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紀子さま男児ご出産48.8cm2558g
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20060906/20060906-00000026-nnn-soci.html
秋篠宮妃紀子さまが6日、男のお子さまを出産された。男のお子さまの誕生は65年の秋篠宮さま以来、41年ぶり。また、皇室では01年に生まれた敬宮愛子さま以来、5年ぶりのお子さま誕生となる。
紀子さまは6日午前8時27分、東京・港区の愛育病院で男のお子さまを無事出産された。宮内庁によると、お子さまは身長が48.8センチ、体重2558グラム。手術は6日午前8時23分から始まり、午前9時7分に無事終了し、紀子さまは病室に戻られた。お元気だという。
ご結婚16年目、二女の佳子さまから12年ぶりとなる、待望の3人目のお子さまの誕生。天皇・皇后両陛下にとっては、4人目の孫となった。皇室にとって男のお子さまの誕生は、65年の秋篠宮さま以来、41年ぶり。皇室典範でいう「男系の男子」にあたり、皇位継承順位は、皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位となる。
お子さま誕生の一報は、北海道を訪問されている天皇・皇后両陛下にも秋篠宮さまから直接伝えられた。
[6日11時49分更新]
秋篠宮文仁親王殿下・紀子妃殿下の第三子が御誕生された。
次々代の後継者として待望された男児であり、誠にお目出度い。
朝方、このニュース速報を聞いて、小躍りしたわけだが、
皇室典範問題はまだ継続しなければならない問題であることは疑いない。
なぜならば今回の親王御誕生で100年は皇室制度は揺るがなくなったが
200年、300年、そしてとこしえへと男系継承が続くのは難しいのではないだろうか。
だからといって女系継承に切りかえるのは極めて性急で不備のある話だ。
天皇位の権威の源泉は単にその「位」にではなく「血」にこそ存在しているからであり、
男系継承は神代を含めれば2600年以上続いてきた皇位継承の原理である。
女系容認に切り替えた場合の、伝統蹂躙、その後に起る混乱と天皇位に群がる野心を思えば
この問題に対する解決策は既に提案されている。
旧宮家復活という案だ
一夫多妻制という安全弁は取り外されているが、「宮家」という安全弁はいつでも稼動させることが出来る。
戦後、連合国(GHQ)によって宮家は強制降下されたが、今も男系男子のいる旧宮家は存在しているし、旧宮家側からも皇室復帰を容認する声が上がっている。
約半世紀に俗世に浸かった旧宮家に皇室復帰は難しいとする声があるが、
半世紀だからこそまだ可能なのだ。
帝王学は後天的なもので何時でも身につけることは可能である。
権威の低下も50年ならば取り戻すことが出来る。
これが100年先となれば旧宮家の断絶の危険性が出てくるし、
ますます困難なものとなる。
皇室の重責と激務を今の人数の少ない御皇室に押し付けるのは酷でもある。
旧宮家復帰は皇室制度(天皇制)を続けよう、天皇位の安心安全を
望む者ならば当然の選択肢ではないだろうか。
皇室典範改正法案が取沙汰される中での御懐妊、そして待望の親王御誕生。
歴史的慶事といっていいかもしれません。
十一宮家の降下も「連合国」ですね。
旧宮家も既に断絶されているお家もあるそうですし、
政府には早めの対応が必要だと思います。
今回の親王御誕生はまさに歴史的慶事ですね。
旧宮家は私の手許にある資料では4家が既になく、男系男子を持つ宮家は4家のみだそうです(久邇・賀陽・東久邇・竹田の4宮家、間違っている可能性もあります)。
これを機に議論の沈静化ではなく、より活発な男系継承への政策論議が必要です。
早急に調査、会議等の処置が必要です。
言論とは別に「状況」として将来的に女系天皇を容認しなければならない事態も起こり得ます。
ですから何某さんが以前にも延べられたように「男系継承と女系容認との優先順位の問題」をも考えるべきかと。
このエントリーでは男系継承に「権威の源泉」があるとしていますが、天皇位そのものもまた権威でしょう。
>男系継承の限界
つまり、皇位継承の正統性を「男系」に限れば、いざ「男系継承者」がいなくなった場合に天皇性の権威が崩れる、ことを危惧するという意見ですね。
以前も申し上げましたが、その意見には同感です。
「男系」であることのみに天皇位の正統性を求めるべきではありませんし、実際に「位」自体にもまた権威・伝統性・国民の理解と尊崇があります。
しかし、男系継承が皇位継承の原理として存在してきた以上はそのシステムを尊重すべきであり、「男系」であることは天皇位そのものの正統性にとっても重要なことと認識しています。
皇室典範改正問題が取り沙汰されていますが、それはあくまで男系継承を安定的に継続させること方向である必要があるのです。
ですから、「優先順位」として、男系継承を尊重し、それでもダメならば女系を容認するという措置が適当であろうと私個人は感じています。
こんなこと書いてましたね。
修正します。

